金城山

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2005年は雪解け遅く(2)

 この日は、金城山から北に伸びる尾根の尖端にある坂戸山(634m)に登り、そちらから眺めることにした。坂戸山の雪もやっと消えたところで、中腹から上ではカタクリの花が一斉に咲き始めているところだった。

↓まずは、坂戸山山頂から城址越に眺める金城山全景。(クリックすると拡大します)↓
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c0035892_2174182.jpg↓大城から見たランディング場のある金城集落。背景には、夏の尾根越しに大兜山が見える。→

↓これがお助け山。ランディング場に突き出したこの尾根の小さな谷筋からは弱いサーマルが発生し、丹念に拾えば復活できることが多かった。フライト中に熊の走り回る姿が見られたのもここ。↓
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↓金城山に抱かれる、テイクオフ場のあるブッコ山。谷筋の多い地形はサーマルの宝庫。→

↓金城山から大城に至る瘠せた尾根は、複雑にうねりながらも完全に繋がっている。↓
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# by kinjosan | 2005-05-16 23:59 | ニュース

2005年は雪解け遅く(1)

 この冬は雪の降り始めが非常に遅かったものの、この地域は19年ぶりの大雪。当地も同じ状況で、平地の雪がやっと消えたところ。まだ水も冷たく、山菜も育っていないとか。

南魚沼市上原の城内中から見た金城山サイト。ここからは、テイクオフ場のあるブッコ山が金城山に抱かれているように見えます。↓
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南魚沼市深沢の路上から見た金城山サイト全景。西の尾根から夏の尾根に連なる直径約3kmの範囲が、初級機でも動き回れる通常のエリア。↓
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↓同じく南魚沼市深沢の深沢橋付近から見たテイクオフ場。この辺りまで近づくと、ブッコ山がせり上がって見えます。満開の桜が綺麗。↓
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c0035892_2322145.jpg南魚沼市中川にあるランディング場より金城山を望む。減反の進む田んぼに水は入っているが、ここ数年、作付けは行われていない。→

↓同じく、ランディング場より。反射板の前からテイクオフするが、北面のためまだ雪がたっぷりと残っているようだ。↓
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# by kinjosan | 2005-05-15 23:59 | ニュース

2004年のフライト状況

 2004(平成16)年、金城山でのフライトはありませんでした。現時点での最終フライトは、2003年11月2日(日)のものです。
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# by kinjosan | 2004-12-31 23:59 | ニュース

金城山サイトの概要

 金城山は新潟県南魚沼市塩沢町に跨る山で、フライトエリアは北向きに延びた尾根が中心になります。
 テイクオフ場とメインランディング場とは、標高差が600m,距離が1.7km。風が弱めで安定していて、初心者から経験を積んだパイロットまで楽しめます。
 詳しくは、こちら
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# by kinjosan | 2004-11-09 19:25 | パラグライディングサイト

誕生、南魚沼市

 新潟県南魚沼郡六日町大和町が合併し、南魚沼市となりました。
 これに伴い、住所はテイクオフ場北口が南魚沼郡六日町大字京岡新田から南魚沼市京岡新田へ、ランディング場が南魚沼郡六日町大字中川新田から南魚沼市中川新田へ変更になりました。

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# by kinjosan | 2004-11-01 00:00 | ニュース

パラワールド誌に掲載(4回目)

 パラワールド誌2004年7月号(5月29日発売)に、金城山が4回目の登場。巻末の「全国縦断FREE FLIGHT AREA」をご覧ください。
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# by kinjosan | 2004-05-29 23:59 | ニュース

行政区名変更

 ランディング場がある「大倉」行政区は、六日町の合併先である大和町に同じ地名があるため、2004年4月1日、「金城」へ変更になりました。
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# by kinjosan | 2004-04-01 00:00 | ニュース

Webサイト、ロゴ(21)


金城山サイトは、永い眠りに就きました(2000年11月19日)

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# by kinjosan | 2003-12-20 12:00 | Webサイトのカバー写真

大きな空、ひとり占め

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(写真=紅葉の金城山。中腹の駐車場に車が見える)


2003年11月2日(日) 快晴 4機

 久しぶりに晴れた日曜日だった。土曜日に出動できない私にとって、この天気傾向は痛手だった。今年ほどフライトしなかった年は無かった...あ、去年は怪我で一年を棒に振ったんだっけ。
 5ヶ月ぶりの機体を背負った登山は辛く、バクバク言う心臓と相談しながら。時間はかかっても、登ればそこにテイクオフ場があり、見慣れた風景が広がる。
 この日はさらに500m登った金城山山頂にも数十人の登山者がいたそうで、その山頂でもほぼ無風だったという極めて穏やかなコンディション。おかげで、自分でじっくりサーマルを育て、上昇することだけに集中できる、この時期のここ特有のフライトを楽しむことができた。
 足元には遅れた紅葉がまだ深い森に残り目を楽しませてくれるのだけど、こんな大きなエリアで独りだけでのフライトは淋しかった。

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(写真=金城山テイクオフへのアプローチ)


 ほかでのことは分からないが、思い返せば金城山サイトのピークは1999年までで、2001年ですべて終わっていたようだ。数名が年に数日を飛ぶだけのここは、所謂「エリア」と呼べるのだろうか。情熱ある管理者とその協力者、何よりフライヤーなくして、維持すらできないのではないだろうか。
 林道の入り口から山上の駐車場、そして長い登山道と苦労して切り開かれたテイクオフ場は、常に手を加えなければ自然の復元力に負けてしまう。ここで飛び始めて9年間、そろそろ自然に返してやる日も近いのかもしれない。
 それでも私は、子供に登山できるだけの体力がついたら、手を引いてテイクオフ場のあった反射板のところまで登るのだろう。そしてお弁当を広げながら、これまでのことを語るのだろう。

最大高度:880m,フライト時間:31分
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# by kinjosan | 2003-11-02 23:59 | エリアリポート

フライトには電話での予約が必要

 現在、管理者の都合により、予約無しでのフライトが不可能となっております。必ず前日までに管理者の自宅(025-783-3848)へ連絡し、フライトの可否をご確認ください。
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# by kinjosan | 2003-09-19 23:59 | ニュース